ネガティブな日々

納得できない言葉

亡くなられた人をとやかく言うのは気がひけるので、その人物の批判は避けたいと思っていた。

しかし、昨日のニュースで数々の政治家のコメントが流されていたが、1人だけ納得のいかないコメントを発していた人物がいた。

「死を持って罪を償い、彼は侍だった」というようなニュアンスの発言である。
自殺を肯定化するこの発言、
それに自殺という形で責任から逃げるという人として許されない行為を、国民の代表である政治家が行った事を英雄とする発言。

よく、殺人を犯し、犯人は自殺というニュースがある。
真実をうやむやにして、被害者や遺族への謝罪を行わずに自殺という形で犯人は幕を閉じてしまう。
これを侍と呼べるのでしょうか?

自殺は決して罪の償いにはならない。
残された人に責任を押し付け、
責任から逃げる行為である。

亡くなられた事に対してはご冥福をお祈りします。

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